画家の独り言

画家目線の独り言です。

Tバックの教師

僕の連れになかなか面白い小学校教員がいる。


その彼の学校で、「ジャージを下ろす」というのが流行ったことがあったと聞いた。
ま、いわゆるスカートめくりみたいなもんだ。


これがどう注意してもいっこうに収まらないので、ある時彼はTバックで学校に臨んでみることにしたそうな。

ちなみに、このTバックは彼の結婚祝いに仲間内で贈ったペアのTバック

当然、かなり過激なデザインです。


そして、その瞬間がいつ来るのかドキドキしながらも、ある意味、期待して待ちわびていると…

 

後に気配を感じた。

 

ズバッとジャージを下ろされた瞬間、子どもの目の前に現れたのは超セクシー?Tバックオッサンのおしり

 

さすがの悪ガキも、これにはかなり怯んだらしい。

「わっ汗わっ汗汗わっ汗汗汗

 

その様子を見て取った彼は…

 

Tバック姿のまま仁王立ちで振り返り、「こらっ!と野太い声で優しく叱りつけた。

 

この一件で見事に落着。
めでたし、めでたし。

 

…とはならなかった。


PTAで大問題になったのだ。

 

怒り心頭に発したママさん会長が、手下を連れて校長室に乗り込んできた。

当然、すぐに呼び出される。

 

「いったい、この学校ではどういう指導をしてるんですか?」とまくし立てている。

 

校長はすっかり困り果てた様子。

 

彼もさんざん罵詈雑言浴びせられていたが…

 

一言…

「逆にお尋ねしますが、お宅のご家庭では他人のジャージを人前で下ろすように躾けていらっしゃるんですか。僕は被害者ですよ」と返す。

 

実は、彼…

この日もTバックをはいていた。

いったいどんな顔して喋ってたんやろーねー。

 

でも、たった一言で、向こうは何も言い返せなくなり、これまた一件落着。

何ともあっけない幕切れ。

 

社会経験豊富な彼ならではの解決っぷりでした。

iPhone

アイフォンの最新バージョンは“12”だが、僕はいまだに“6”を愛用している。

 

しかし、最近小さなトラブルが発生するようになってきた。

 

ラインに不具合が生じていることや、何よりバッテリーの消耗が早くなってきたことだ。

 

いよいよ機種変更を考えなければならないが、流行を考える人なら迷わず“12”をチョイスするのだろうか。

 

さらにケースにもこだわり、中には有名ファッションブランドのケースを使う人もいると聞く。

 

僕はそういうことにあまり関心がないので、最新バージョンにこだわるつもりはないし、ケースにも大したこだわりはない。

 

要は使えればいいのだ。

 

そうは思っていても、いざショップに行くと目移りするんだよなぁ。

 

いかん、いかん。

 

ビールの旨い季節がやってくる!

 

 基本的にお酒はなんでも好きですけど、何が一番好きかと聞かれたら迷ってしまいます。

 

でも、この先、暑くなれば真っ先にビールが飲みたくなります。

よく冷えたビールは最高ですよね。

 

 

ところで、先日、ポークシチューを作りました。
ビーフシチューを作るつもりが、単に牛肉のブロックが手に入らず、豚肉で代用しただけなんですけどね。

 

でも、これが予想をはるかに上回る出来。

 

赤ワインで煮込むこと約1時間。

この間は、ソースの味見をしながらビールを飲みます。

煮込めば煮込むほど、ソースは濃厚になり、ビールが止まりません。

 

ちなみに、ポークシチューはお店で食べるより旨いんじゃないかという完成度。

 

ここは当然、ビールより赤ワインです。

 

濃厚なポークシチューに赤ワインは絶妙に合います。

合いすぎるのです。

あっという間にワインが減っていきます。

 

話がそれてしまいました。

 

スキーで一滑りしたあとのビールも格別です。

何でこんなに旨いんだろう。

 

 

いったいビールの旨い季節はいつなんだと言われそうですが、ビールに季節は関係ないということですね。

 

単なる酒飲みの戯言でした。

 

■ ポークシチューの作り方に興味のある方は次のリンクからどうぞ。

≫ 絶品ポークシチュ―の作り方はこちら

 

 

 

 

 

無人レジ

三度にわたる緊急事態宣言が発令される中、私たちの生活様式もすっかり変わってしまいました。

 

マスク生活、入店前の手の消毒、リモートワークやレジの無人化などは、その代表と言えます。

 

無人レジは、最近ではコンビニやスーパーなどでも、見かけるようになってきましたが、皆さんは利用したことがありますか。

 

 ユニクロは早くから高性能な無人レジを導入していましたが、僕が初めてそれを利用したのは、システムの導入から半年以上過ぎた頃です。

 

どうも苦手なんですよねぇ、新しいものが…。

 

 先日、いつも利用しているダイソーでも、セルフレジに変わっていました。

 

そうとは知らずレジに向かい、その光景を目にした時は、かなり焦りましたよ。

 

ルフレジなんて、どう扱っていいか分からないのだから、正体不明のコロナウイルスと同じです。

 

レジを目前にビビりまくりです(笑)。

 

この無人化の波は、まるでコロナウイルスが感染拡大するように、今後急速に広がっていくのでしょう。

 

早急に対応できるようにしないと、生き残れない事態になり得る。

 

今、緊急事態宣言の発令が必要なのは、自分自身に対してなのかもしれません。

 

自粛の変異株?

前回の緊急事態宣言からわずか一ヵ月しか経っていないにもかかわらず、大阪でも第3回目の緊急事態宣言が発令されました。

 

昨年の緊急事態宣言から状況は何も変わらないばかりか、むしろ悪化しているものの、私たちはコロナウイルスや緊急事態宣言に対して慣れてきたのではないでしょうか。

 

 
以前感じたような恐怖感や不安感は薄れ、同時に私たちはいかにルールを回避するかを学び始めています。

 

その証拠に、つい先日まで、大阪梅田の飲み屋街は昼間からほぼ満席状態でしたし、外飲みも増えました。

 

 

私たちの自粛の仕方も、コロナウイルスが変異するように形を変えています。

 

 

今回の宣言が、また新たな自粛変異株?を生み出すきっかけになりそうだ。

パクチーはカメムシだ 

とある無国籍料理店で、隣のカップルが大量のパクチーをお代わりしていたことがあった。


頭がおかしいんじゃないかと思った。

 

僕自身は好き嫌いはない方だが、唯一パクチーはあかん。

 

あの独特な味はカメムシそのものだからだ。

 

もちろんカメムシなんて食べたことはないけれど、カメムシが出す臭いと同じ感覚の味が嫌いで、どうしても好きになれない。

 

 

ネット検索すると、パクチーの味とカメムシの臭いの成分は同じという記事がたくさん出てくる。

 

和名を「カメムシ草」というらしい。

 

やっぱりカメムシじゃないか。

 

昔、壁画の仕事をした時に、中華料理店に招待されたことがあって、油そばにたっぷりのパクチーがのっているものがでた。

 

 

最悪だ。

 

死に物狂いで食べ切ったのに、またどっさりのせられる。

 

これは罰ゲームか。

 

向こうはおもてなしのつもりのようだが、こっちにしてみればいい迷惑だ。

 

このあとも罰ゲームが続いたことは言うまでもない。


あなたはパクチーは好きですか。

 

 

マジで冷汗 / I really broke into a cold sweat

僕には大学時代に大変お世話になった先生がおりました。

 

僕が絵の道に進んでから10年間、作品に対して何も語ることなく、ただ作品を買い続けてくれた人です。

 

そんな先生が亡くなられる一か月前に、「俺を描いてくれ」と直接依頼されたのです。

 

進捗状況を報告がてら、毎日お見舞いに通うこと一か月。

 

命日となるその日、一緒に見舞いに訪れた先輩と飲んでいました。

 

その帰りの電車でついウトウトと…。

 

ハッとして目が覚めた時、乗り換えるべき駅だと勘違いして飛び下りたものの、遺影は電車の中。

 

「やってもうたっ!」

 

結果的には手元に戻ってきましたが、なんとも心臓に悪い出来事でした。

 

 

~I really broke into a cold sweat~


I had a teacher who took care of me the most in my university days.

He had bought my paintings without saying a word for 10 years since I went into painting.

About one month before the teacher passed away, I was directly asked to paint his portrait.

Since I visited him in the hospital every day, I showed him the progress.


At the day which became anniversary of his death, I was drinking with a senior visited him together.

 
And I was dozing off on the train home.


When I woke up with a start, I jumped off the train.  


Because I thought the station was my station.

 

But the remains was still in the train.

 

“I blew it!”


As a result, I got it back.  But it was a bad event for my heart.